活動内容
外相研の運営方式について
企業ごとに A・B・C・D の各グループに振り分け、グループごとに年に2回ずつ勉強会の運営を担当します。
各グループのリーダー等から構成される理事会は 年3回の勉強会と年1回の総会を実施しています。
年間スケジュール
- 4月定例勉強会(理事会主催)
- 5月定例勉強会(グループA主催)
- 6月定例勉強会(グループB主催)
- 7月定例勉強会(グループC主催)
- 8月定例勉強会(グループD主催)
- 9月定例勉強会(理事会主催)
- 10月定例勉強会(グループA主催)
- 11月定例勉強会(グループB主催)
- 12月定例勉強会(グループC主催)
- 1月定例勉強会(グループD主催)
- 2月総会(理事会主催)
- 3月定例勉強会(理事会主催)
※年度により一部変更する場合があります。
いずれも毎月1回、平日14:00〜16:45で開催しています。
2025年度 運営カレンダー
| 開催日 | 区分 | テーマ |
|---|---|---|
| 4月22日(火) | 定例勉強会(理事会主催) | ACAP「消費者対応部門」の進化度合い |
| 5月21日(水) | 定例勉強会(グループA担当) | 次世代へ引き継ぐ為の教育体制について |
| 6月19日(木) | 定例勉強会(グループB担当) | カスハラ対策の取り組み状況 |
| 7月17日(木) | 定例勉強会(グループC担当) | クロージングテクニック |
| 8月20日(水) | 定例勉強会(グループD担当) | デリバリー&モバイル&テイクアウトトラブル対応 |
| 9月10日(水) | 講師招へい勉強会(理事会主催) | 弁護士先生への一問一答 |
| 10月15日(水) | 定例勉強会(グループA担当) | 苦情の判断基準と社内への共有方法について |
| 11月19日(金) | 定例勉強会(グループB担当) | 生成AIの活用 |
| 12月05日(金) | 定例勉強会(グループC担当) | 客相から他部署への落とし込み方法、成果 |
| 2026年1月23日(金) | 定例勉強会(グループD担当) | 社内DXを活用した働き方 |
| 2月20日(金) | 総会 | 年間の振り返り、理事改選、来期の議論・新年会 |
| 3月13日(金) | 定例勉強会(理事会主催) | 来期新グループに分かれてテーマ決め討論 |
定例会やセミナーなどの様子
定例研究会の開催
会員による研究グループを編成し、各グループは年間2回の定例会を主催します。
過去に取り上げたテーマの一例
- 詐欺、たかり、脅迫への対処
- メール/電話対応、クロージングテクニック
- 感染症予防対策、風評被害対策
- リスクマネジメント
- 緊急コールセンターの立ち上げ
- 飲食業の関連法規/広告表示と規制
- お客様相談室の社内地位向上
- お客様相談室の後任育成、教育体制
- オペレーター(実務者)の教育、離職防止
- 実例研究
- 返金判断
- 賠償案件
- カスハラ対策
など


講師招へいによるセミナーの開催
年間1〜2回、講師を招へいして講習会を実施。
専門家のアドバイスをいただき、自身の判断スキルや自社方針の策定に活かしています。
直近の講師招へい実績
- 2023年2月 弁護士
- 2023年8月 保健所
- 2023年9月 弁護士
- 2024年9月 弁護士
- 2024年10月 保険会社
- 2025年9月 弁護士
今後も、弁護士、保健所、保険会社、警察、暴追センター、消費者センター、監督官庁、コンサルタント、社労士、コールセンター企業、JARO、商工会議所など、会員要望や社会トレンドに応じて検討してまいります。
定例会後の懇親会
定例の勉強会後には任意の懇親会を毎回開催。
お互いの企業での気苦労を労うとともに、勉強会では話しきれなかった困りごとの個別相談の場にもなっています。


